Amazonアソシエイツに登録できるサイト数が10個から50個に増加

Amazonのアフィリエイト、Amazonアソシエイトに登録できるサイトはこれまで10個に限られていました。

所が、最近、Amazonアソシエイトの管理画面で、直接、サイトが登録できるようになっていたので、確認したところ50個まで、自分で登録、削除出来るようになったということでした。

今回の詳しいやり取りやサイトの新規登録、削除の方法などについて解説してみたいと思います。

アマゾンアソシエイトに登録できるサイトが50個に増えて喜んでいるアフィリエイター

Amazonアソシエイトの管理画面で、自分で新規登録が可能になった

ある日、Amazonアソシエイツにサイトを追加しようと、いつものようにサポートに依頼のメールを送ろうとごちゃごちゃやっていると

ナント、自分でサイトが登録できちゃうような仕様に変わっていました。

管理画面の右上、ベルのマークの横にあるログインIDの上にマウスポインターを持っていくとメニューが表示されるので

「アカウントの管理」をクリック

アカウント情報の下の「ウエブサイトとモバイルアプリの変更」をクリック

アマゾンアソシエイトの管理画面の説明

ウエブサイト情報の入力画面で、追加したいサイトのURLを入力して「追加」をクリックすればOK

サイトを削除したい場合は削除したいサイトのURLの所にマウスポインターを持っていくと×印が出るので×印をクリックすれば削除になります。

Amazonアソシエイトの管理画面でサイトの追加削除の方法

サイトの追加は50個まで可能になった

これまで、アマゾンアソシエイトは登録できるサイトが10個までに制限されていて

私もA8(手数料が30%引かれる)やもしも(手数料は引かれないものの、Amazonの個別のサイト審査がある)を使用してAmazonの商品を紹介することもありましたが

50個のサイトを登録できるのであれば、無理をして他のASPを利用する必要もなくずいぶん便利になったと思います。

Amazonが登録できるサイトを増やした理由については分かりませんが

楽天のアフィリエイト報酬が引き上げられたことや、本格的にアフィリエイトをしている者からすると、10個というのはかなりやりづらい制約だったことが関係しているのでしょう。

楽天の報酬が引き上げられた結果

私が取り扱っている商品の中には

楽天=1%→8%

Amazon=3%

となった商品もあり、これまでAmazonを中心に紹介してきた商品でも、楽天の方を積極的に紹介する事も多くなりました。

そういったことも今回の改定に影響があったのかもしれませんし

10個しか登録できないというのも、他のASPに比べてずいぶん使い勝手が悪かったということもあったのでしょう。

記事を書いていて、その記事に関連する商品や、書籍などを紹介したいけど、Amazonのアフィリエイトリンクが貼れないことで、ずいぶん不便な思いをすることも多かったので

今回の改定でずいぶんやりやすくなったと思います。

Amazonとのやり取りの経緯

最初のAmazonからの回答

私が、最初に管理画面の仕様変更に気が付いたのは2020.3.16

早速、アカウントサービスに問い合わせて見ると

Amazonからの回答(原文のまま、抜粋)

追加希望のURLがある場合は、これまで通り事前に当プログラムに追加希望のURLをご連絡いただく必要があります。また、登録出来るURLは最大で50件までとなっております。

追加希望のURLのURLがある場合は、これまで通り下記の方法にてご対応ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/contact
上記フォームより事前にAmazon.co.jpにURLを連絡(*複数ある場合はURLをコメント欄にまとめて記載してください)
件名は、「アカウント情報の変更、登録URLの追加など」をご選択ください

Amazon.co.jpで審査結果を返信

承認された場合のみリンクの使用ならびに参加者様ご自身でWebサイト情報の確認より追加・変更
https://affiliate.amazon.co.jp/home/account/profile/sitelist

となっていたのですが

Amazonからの回答の変更

3月28日に別件でたまたま問い合わせたところ

以Amazonからの回答(抜粋)

ご連絡をいただいた件について、追加URLについては、今後はメールで報告されるのではなく、下記のフォームへ入力をお願いします。フォームへURL入力をいただければ、作業は完了です。入力したサイト内で活動を開始してください。

https://affiliate.amazon.co.jp/home/account/profile/sitelist

実際の活動サイト情報と、上記フォームに入力したURL登録情報が常に一致するよう、お客様ご自身で適切な管理をお願いします。

たとえば、お客様はフォームに入力をしていない、未届けのサイトやSNS(Twitter,facebook等)でアソシエイトリンクを使用してはいけません。

アソシエイト・プログラムでは、お客様が運営規約を遵守されているかを確認するために、フォームに入力いただいた情報を基にサイトや活動内容を確認しております。

よって、今後は下記の点にご注意ください。

-アソシエイトリンクを使用しているサイトやSNS(Twitter,facebook等)はすべてフォームに入力する
-各サイトやSNSは公開状態にしておく(非公開サイトや非公開SNSでの参加はできません)
運営規約に遵守したサイトで活動をいただく(運営規約「2. 参加申込み」や参加要件に抵触するサイトでの活動は契約解除の対象となる場合がございます)
-URLは正確に入力いただく

よくある入力誤り例)
http://twitter.com
http://facebook.com
*これらのURLだけでは、各サービスのトップページにつながってしまい、お客様の個別ページにはたどり着くことができません。

運営規約や参加要件は下記でご確認をお願いします。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約
https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement/

となっており、今後はアフィリエイターが各自サイトを管理しろとのお達し

ちゃんと管理してないと、アカウントBANするぞとの事でした。

まとめ

Amazonアソシエイトに登録できるサイトはこれまでの10個から50個に変更

登録削除は管理画面からアフィリエイター自身が行えるようになった。

ただししっかり管理していないと、アカウントが削除されることもあるので、登録、削除は責任を持って忘れないように管理しておく必要があります。

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