SEO(検索エンジン最適化: Search Engine Optimization)とは

アフィリエイトをやっているとSEO(検索エンジン最適化: Search Engine Optimization)という言葉を良く聞きます。

アフィリエイターを長らくやっている人にはおなじみの言葉ですが、アフィリエイトの世界に参入したばかりの人だと、イマイチ意味が分からない人もいると思いますので

SEOについて解説してみたいと思います。

SEOとは何か分からない人

SEOとは

SEO(えす・いー・おー)とは検索エンジン最適化のこと

ぢゃあ、答えになりませんね(^^;)

検索エンジン(サーチエンジン)とは

まず、検索エンジン(サーチエンジン)とはなんぞやというところから

検索エンジンは例えばあなたがネットで何か調べ物をしようとするときに、通常はヤフーやグーグルの検索窓からキーワードを打ち込んで検索すると思います。

例えば美味しいまんじゅうが食べたくなってネットで美味しいまんじゅうはないか調べるときに

「まんじゅう 美味しい」などと打ち込んで検索すると思います。

この時に活躍するのがグーグルの検索エンジンです。

検索エンジンはエンジンを?フル回転させて、世界中のサイトから美味しいまんじゅうについて書かれている記事を探し出してきて

美味しいまんじゅうのことを上手に書いてある(と検索エンジンが判断した)サイトから順番に、検索結果に表示します。

つまり誰かが検索したときに、キーワードに合わせて最適な記事を探し出してくれるのが検索エンジンという訳です。

検索結果の画面

参考:キーワードとは

アフィリエイトの世界でキーワードとは検索の際に使われる言葉のこと

上記の例でいえば「まんじゅう」「美味しい」がキーワードになります。

そして上記の例のように「まんじゅう+美味しい」などのように2つ以上の言葉で検索されるような場合、複合キーワードという場合もあります。

「美味しいまんじゅう 新潟」などで検索する場合は

「美味しいまんじゅう」という言葉が一つのキーワードになります。

参考:グーグルの検索エンジン

現在日本で使われている検索サイトの98%くらいはヤフーかグーグルになりますが、

実はヤフーの検索エンジンにはグーグルの検索エンジンが使われているので、実質、検索エンジン=グーグルの検索エンジンということになります。

ヤフー検索を使っても、検索結果に表示されるサイトはグーグルの検索結果とほぼ同じです。

ほぼ同じといったのは、ヤフーの場合ヤフーに都合の良い、例えばヤフー関連のサイトや広告関連のサイトが上位表示される場合があるということです。

以上参考

サイトの中身

SEOの「最適化」とは

では検索エンジン(サーチエンジン)の「最適化」とは

端的にいうと、グーグルのサーチエンジンに好まれるようにサイトを作ることです。

本来、キーワードに対する答えとして最適な回答を記事に書いておけばいいわけなんですが・・

実際、グーグルもそのようになるように日々努力して、そのようになるようにアルゴリズムを改善しています。

・・
人間の作ったアルゴリズム(プログラム)によって判断しているため、そこには一定の癖というか

同じような記事の内容でも、サイトや記事の作り方によって、検索順位が違ってくることがあります。

そのグーグルの検索エンジンの癖を見抜いて、より上位表示させやすくしようというのがSEOというわけです。

SEO(検索エンジン最適化)の例

SEOの例について説明しますが、実は検索エンジンの進化によってこれらの例についても、一部はあまり役に立たなくなりつつあるのが現実だということをご理解頂いた上で、SEOを理解する参考として読み進めて下さい。

キーワードで悩んでいる人

キーワードを意識して記事を書く

誰かが検索をする場合、そこには必ず「キーワード」というものが介在します。

キーワードを打ち込まなければ、そもそも検索をする事が出来ません

アフィリエイターは必ずそのキーワードを意識して狙ったキーワードで検索上位になるように記事を書こうとします。

参考:アフィリエイターが狙うキーワード

一概に言うことはできませんが、一般的にはアフィリエイターが狙うのは商品の購入に繋がるキーワードです。

例えば
「仏教 儒教 違い」
という言葉で検索上位に表示されても、多分あまり収入には貢献しないと思います。
(関連書籍をアフィリするという方法はありますが・・)

できれば
「電気炊飯器 + オススメ」
とかのキーワードで上位表示出来た方が直接的なアフィリエイト収入に繋がるはずです。

注:電気炊飯器+オススメで検索している人はおそらく、新しい電気炊飯器を今すぐにでも購入したいと思っている人のはずです。

ですから、例えば電気炊飯器をアフィリエイトしようとすれば

記事のタイトルや、記事の中に「電気炊飯器」「オススメ」などというキーワードを適切にちりばめて記述する必要があります。
(詳しいノウハウについてはここでは説明しません)

サイトにリンクを送っている状態

上位表示させたい記事やサイトにリンクを張る

数年前までは、とにかく色々なサイトからリンクがたくさん張られているだけで上位表示出来た時代がありました。

ですから、無料ブログを量産して、とにかく上位表示させたい記事やサイトにリンクを送り続けるというようなことが行われました。

もっともこの方法は、検索エンジンの進化によって役に立たなくなっています・・というよりは過剰な、無意味なリンクを送ることはスパム的な行為と判断されて、現在はかえってサイトの検索表示順位が落ちることになります。

ただし良質な記事を書いているサイトや、同じサイトの中の関連する記事からリンクを送ることでその記事の検索エンジンからの評価が高まるということは現在でも有効なSEO対策となっています。

ほんとに正しいSEOは誰にも分からない

グーグルの検索エンジンのアルゴリズムは公開されていません。

ですからほんとに正しいSEOというものは誰にも分からないです。

みんながSEOといっているのは、これまでの経験則や、実験などから、これなら効果があるのではないかというものや

グーグルが時々、こういうサイトは高く評価しますよ的なことをアナウンスするのを参考に

こういうことがSEOに効果があるのではないかといわれているだけで、絶対的な根拠は無いということは理解しておきましょう。

ブラックハット

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとはグーグルの検索エンジンのアルゴリズムのバグ?をついて、ズルいやり方で検索上位表示する方法のことです。

当然グーグルから見れば不正なやり方ですから、バレればペナルティーを受けて検索に表示されなくなったりするリスクはありますが

努力せずに?少ない労力で簡単に上位表示出来るので手を染めている人はいるかも知れません

ただし、一般に広く知られるようになればグーグルはそれに対処してそのブラックハットの手法は使えなくなりますし、

日々検索エンジンは改善されていますから、ブラックハットSEOの手法がいつまでも使えるということではありません

これに対応する概念としてホワイトハットSEOというものもあります

役に立つしっかりした記事を書くことや、良質な記事をたくさんサイトに書き続けるなどの方法は、正統なホワイトハットSEOとして認められています。

まとめ

SEOとはサイトや記事がグーグルの検索エンジンに好まれて上位表示しやすくなるための手法

ただし、検索エンジンの進化によって、いつまでも同じSEOが役に立つということはありません

ブラックハットSEOもバレれば壊滅的なペナルティーを喰らうことになります。

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